いろいろあった。
毎日辛かった。
ありえないくらい黒い感情が涌いてくる、そんな日もあった。
辛すぎて、生きていたくない日もあった。
運命の日、
結審がくだる。
胃が痛い。
ずっとお腹の調子も悪い。
最愛の猫ちゃんが、そっと寄り添って励ましてくれる。
大丈夫。
きっと大丈夫。
神様は正しい行いを見ていてくださったはず。
ジャイアンたちに奪われた平穏と、
私と猫ちゃんと大好きな亡き母の家を、
取り戻す。
どうか、裁判官が公平な判断ができる方でありますように。
どうか、どうか…。
気持ちよく、新しいスタートがきれますように。