私が元気になるまで。sakurachiruharunoarashi’s blog

私が元気になるために、辛い気持ちを吐露するためのブログです

最後のひとふんばり

5月13日に審判の決定

 →5月16日に裁判所から通達が届く

不服申立て(即時拮抗)期日は5月30日。

 

悩みに悩んで、不服申立てを諦めると決めるも、

5月27日民事訴訟第①回目で、裁判官の発言に不安を覚えて、不服申立てすることに決める。

5月29日即時拮抗申立書を送付。

 

さらにここから、理由書提出。

期限は2週間(6月12日まで)。

 

ジャイアンが実家に住み着く必要がなかったことを改めて訴え、

母の生前から実家に住んでいた私が、嫌がらせで引っ越さざるをえなかったことを、切々と訴えた。

さらに、

嫌がらせが辛い、家に安心して住めないと呟いている、LINEトーク履歴やメール、日記も証拠として提出した。

 

友人がおらず、家族とばかり過ごしていた私は、

自身の強がりな性格もあいまって、弱音を吐いている証拠がほとんどなかった。

相手からの罵倒や恫喝などの証拠ももっていない。

なんでも録音しておくべきだった。

後悔ばかり…

 

どうにか、弁護士先生の頑張りで、

12日に即時拮抗理由書を提出した。

先生、ありがとうございました。

 

--その後、裁判所からは音沙汰なし。

ネットで調べると、即時拮抗棄却とかでてくるから、ドキドキしながら待つ。

 

7月中旬、私以外、ジャイアンと妹のところには裁判所から書類が届いたようだ。

私から即時拮抗申立書・理由書が提出されたけど、

反論や言いたい事あったら、7月26日までに出してね。という内容らしい。(妹が教えてくれた)

 

--私の方にはこの間も、裁判所からは音沙汰なし。

 

あとは、最高裁判所の決定待ち。

三人の裁判官が審議してくれて、決定がなされるらしい。

 

-ー8月、なにも連絡なし。

 

9月13日→9月10日付けの書類が最高裁判所より届く。

やっときたか。

胃が痛い。

 

書面を確認すると…

ジャイアンと妹からこんな書類でたよ。

全部精査したよ。

これらの書類をもとに決めるよ。

9月27日に決定するよ。

他に言いたいことや、補足があれば、19日までに言ってね。

…ということだった。

 

プチパニック。

もうあとは、結論だけがくるものだと思ってたから。

 

決定に、迷ってる、と思ってもいい?

期待してもいい?

 

13日(金)に最高裁から書類がきて、

14日(土)~16日(月)まで休祭日、

17日(火)夕方に弁護士先生と打ち合わせして、

18日(水)書類を送付。

どうにか締切の19日には最高裁判所に届く。

 

弁護士先生、お疲れ様でした。

ギリギリまでありがとうございました。

 

今度こそ、決まる。

9月27日に決定が下され、

その数日後、書類が届く。

 

きっと大丈夫。

私はジャイアンたちのように嘘もついてないし、

現金を使い込むようなこともしてない。

勝手に遺品を持ち出したり、ましてや、処分するようなこともしていない。

私は、母にも自分にも世間にも、恥ずべき行いはしていない。

人として正しく、平等であろうとしていた、と胸を張って言える。

 

どうか、正しき行いがきちんと評価されますように。

どうか、悪しき行いが正当化されるようなことがありませんように。

 

おそらく明日・10月2日(水)、決まる。

 

不服な民事訴訟 第1回

ジャイアンが勝手に実家に住み着いたことによる、

不当利得返還等請求として、

ジャイアン相手に民事訴訟を起こした。

 

母の生前から死後、実家に住んでいた私に対して、

家賃を払えと何度も詰め寄ってきていた、ジャイアンズ。

私を実家から追い出し、勝手に住み着き、家賃分貯金して今回の代償金を工面した模様。

ジャイアンズからは、「自分たちは支払い能力はある」「そっちはどうだ、証明しろ」と、何度か審判中にも主張がなされた。

 

--という経緯から、今回、民事訴訟を起こした。

 

審判の不服申立て期限直前に、

民事訴訟の第1回が行われた。

この後、「諦める」「不服申立てはしない」と

弁護士先生に伝えるつもりだった。

 

小さなミニ法廷みたいな部屋で、

裁判官が訴訟内容を読み上げる。

 

今回は1回目だから、

事前に送られてきた相手・被告からの答弁書により、相手・被告は不参加でもOKとのことで、

裁判官と自分たちでぽつーん、、な感じだった。

 

訴状を読み上げるだけの形式的なもの。

すぐ終わる。

 

最後に裁判官が質問してきた。

「どういうつもりで不当利得返還請求したの?」

「話し合いとかで許すつもりはないの?」

みたいなニュアンスだった。

 

「今日たまたま被告の弁護士と会う予定があるから、あちらにも少し聞いてみるわね」

「たまたまよ」「たまたま…」

 

やけに強調するな。

一回だけなら特に違和感もなく、スルーしたと思うけど…。

裁判官と弁護士なら、日に何度も会うこともあるだろう。

あえて強調されると、邪推してしまう。

 

「審判の結果によって、こっちの件にも影響するから、審判の様子見ながら、ゆっくりやるね」

みたいなことも言われた。

 

妹と私、顔を見合わせる。

なんか嫌な感じだった。

意見が一致した。

 

さらに一晩話し合い、

結局、不服申立てをすることにした。

ここで諦めたという事実が、

『納得したんだよね?』と

不服申立てしなかったじゃん』と、

そう言われかねない恐怖。

民事訴訟が不利になる可能性が見え隠れする。

 

あんなに悩んで泣いて決めたのに。

今朝も妹とハグをして、決意を持ってきたのに。

 

もう少し戦う。

 

不服申立てどうする?

改めて妹と話し合った。

 

妹は、前よりもはっきりと、

迷いを絶ちきったような力強い瞳で、

「終わりにしたい」と。

思うところは山ほどあるけど、

未来を大事にしよう、と。

 

とても大人な判断だと思います。

母が亡くなって、今年で5年。

お骨も「全部終わったら、母の希望どおり散骨しよう」と、未だに手元に。

やっと一区切りつける。

 

大事な妹が、わたしが、家族が、

前を向くチャンス。

心の重荷をおろせる。

 

--不服申立てを諦めることにした。

 

しっかり納得したいから、

期日ギリギリまで待ってほしい、と、

弁護士の先生にお願いして、自分と向き合う。

 

『諦める』と、そう決めても、

悔しくて悔しくて涙がとまらない。

 

不服申立てをするメリット・デメリット。

不服申立てをしないメリット・デメリット。

ぐしゃぐしゃな気持ちや客観的事実とか

いろいろ書き出して、

このまま続けるメリットは少ないことはわかってる。

 

でも、気持ちがついてこなくて、

数日ずーっと考えて、

その間、ほぼ泣いて過ごした。

 

どうにか心と折り合いをつけて、

前を向く準備を整える。

 

あとは、弁護士の先生に、

諦める、不服申立てはしない、と

そう伝えるだけだ。

 

 

本当に大切なもの

悔しくて、腹立たしくて、

とても悲しくて、

絶対に不服申し立て、するつもりだった。

 

でも…今は悩んでる

 

唯一の私の味方であり、

母にも信頼されていた、

大事な妹と話し合った。

 

私と同じ気持ちで、まだ戦いたい思いもあるけど、

もう終わってほしい、早く終わらせたいという気持ちもある、と。

だから悩む、と。

 

私ひとりなら、迷わず、不服申し立てをして最後まで戦うことを選ぶ。

 

でも、

大好きな妹が、戦友が、

辛くて辛くて、もう終わりにしたいと願うなら、

私の小さなプライドや悔しい気持ちなど、

正直どうでもいい。

 

妹の気持ちを尊重し、

心を解放してあげたい。

 

私も妹も精神的ダメージで、

食事が喉を通らないことや下痢や胃痛が続くこと、眠れないことなど、多々ある。

 

この5年間、ずっとこれらにも耐えてきた。確かに、そろそろ気力も限界だ。

 

私は、

私の大切な人の不幸は一切望まない。

 

もし彼女が、もう終わりたいと望むなら…

 

私の意思で、不服申し立てはやめよう。

 

 

 

逃げたらおしまい

2024年5月13日が審判の判決が決まる日。

そう通達がきていたけど、

実際は5月16日。

 

弁護士の先生からは、書類の日付が13日なだけで、実際はその2、3日後と聞いていたけど…。

裁判所のルール?に、なんかモヤモヤ。

 

裁判官の決定事項は、

不動産はジャイアンに。

だって、今住んでるんだもん。生活の基盤ができてる。

 

って、ことだった。

 

くやしい。

あの時、私が引っ越しをしなければ。

例え毎日辛すぎて、

亡き母親に会いに行こうかと、そんな考えが押し寄せようが、

食事が喉を通らず、眠れなくとも、

なんなら死するとも、

自ら引っ越すべきではなかった。

 

どんなに心が辛くても、

嫌がらせに負けてはいけなかった。

 

法律は、無知な弱い人間を守っても、庇ってもくれないのだから。

 

世間ではよく、辛いことから逃げてもいいって言うけど、

以前は私もそう思ってたけど、

実際の世の中は、逃げたらおしまい。

取り返しがつかない。

 

結局、

法律に触れないぎりぎりの悪を働いた人間だけが、

嘘をならべ、他人を蹴落とし、ほくそ笑むような人間が、

喜び、甘い汁を吸うことができる世界なんだ。

 

いっそのこと、、、

黒い黒い感情が押し寄せる。

 

 

ギリギリのところで、

愛猫が私を繋ぎとめる。

 

不服申し立てをする。

まだあとすこし、戦えるよね

 

我が家の、

今は亡き嫌いな父の教えは、

負けたら帰ってくるな。勝つまで帰ってくるな。

だったな。

運命の日

いろいろあった。

毎日辛かった。

ありえないくらい黒い感情が涌いてくる、そんな日もあった。

辛すぎて、生きていたくない日もあった。

 

運命の日、

結審がくだる。

 

胃が痛い。

ずっとお腹の調子も悪い。

 

最愛の猫ちゃんが、そっと寄り添って励ましてくれる。

 

大丈夫。

きっと大丈夫。

 

神様は正しい行いを見ていてくださったはず。

 

ジャイアンたちに奪われた平穏と、

私と猫ちゃんと大好きな亡き母の家を、

取り戻す。

 

どうか、裁判官が公平な判断ができる方でありますように。

どうか、どうか…。

 

気持ちよく、新しいスタートがきれますように。

審判10(7.24)に向けて

前回審判が6月12日。 次の期日が明日、7月24日。 胃が痛い。 気が重い。 いつも仕事の早い私の弁護士先生が、 今回はよほど忙しかったようで、 約束の日程までに、書類が準備できなかった。 本当は7月18日までに、審判するにあたっての陳述書及びそれに対する必要な書類を提出するように裁判官に言われていた… にも関わらず、23日現在、できていない。 相手から出された「申立人主張書面」についての、こちらからの主張書面はギリギリ18日に提出できたけど、、、 本来、裁判官から18日までに提出するように言われていた、審判に向けての陳述書が、 期日前日の今日、いまだできていない。 弁護士の先生は、 明日の期日で、期日延長をお願いすると言っているけど… 審判や裁判として、わりとあることなんだろうか? 約束の期日を守るというのは、『絶対』ではなくていいのだろうか? とても印象が悪いように思うが、今後の審判の判定に不利になったりしないのだろうか。 いつも気が重い審判。 今回は、いつも以上にしんどい。 弁護士先生が忙しいのは充分に理解している。 私の案件だけじゃないし、 昨日は土曜日なのに、遅くまで頑張ってくれていたんだとは思う。 ただ、 審判の行く先が、 私の人生にとって、 どれだけ大きなことか、、、 食事が喉を通らない。 唯一の頼りの先生に、 抱いた不信感。 どうやってぬぐえばいい? 不安で、 不安でつらい。 どうか、私の未来に光がさしますように。 心から笑える日を夢見て。