私が元気になるまで。sakurachiruharunoarashi’s blog

私が元気になるために、辛い気持ちを吐露するためのブログです

とりあえずホッ(*´-`)

判決文がでた。

 

私の主張が、ほぼ認められた内容だった。

なんなら、途中で裁判官から出された、あちらが蹴った和解案より、少しだけ金額がアップしてた。

 

よしっ!

 

とりあえず、

こちらからは、不服申し立てはしない。

 

あちらの不服申し立てできる期日まで、2週間ほど「待ち」だ。

 

少しだけゆっくりして、

確定したら支払い期限を提示して、

きっと支払ってくれないだろうから、

前回同様に、差し押さえに向けて動かなきゃ。

 

やっと、少し眠れそう。

えっ⁉大パニック

不当利得返還請求をした。

もうすぐ、決定がおりる。

 

この大事な局面で、

長く一緒に闘ってきた弁護士の先生が緊急入院。退院の目処はおろか、引き継ぎもできないらしい。

若い先生だけに、なお心配。

 

しかし、先生の心配をしている場合ではない。

 

1つ書面を依頼してたけど、困ったな。

もう日にちがない。

事務所もパニックなようだ。

 

どうしよ。

 

事務所の方とメールでやりとり。

どうにか依頼してた書面を完成し、相手方弁護士へ。

 

 

判決がでて、不服申し立てがしたくても、受けてもらえなくなった。何より、この大事な局面で、内容を理解している弁護士さんがいない。

相手が不服申し立てしてくる可能性もある。

 

一度、ハズレの弁護士さんに当たり、途中で音信不通になった経緯がある。今から探す不安。日数もあまりない。

 

どうしよう。

 

清く、正しく、他人に優しくを心がけて生きてる。

何か不備がありましたか?

イヤな考えがよぎる。

 

 

大丈夫。大丈夫。

今度こそ、きっと大丈夫。

がんばれ、私。

 

どうか全てうまくいきますように。

先生が、早く元気に回復されますように。

 

 

 

差し押さえした。

代償金の支払いはなく、

督促も無視。

 

仕方ないから、預貯金の差し押さえをした。

足りないから、給与の差し押さえもした。

 

これは、弁護士先生に依頼しなかったから、大変だった。

全くの素人が自分でやるのは、なかなか難しい。

裁判所の債権回収係りに、いっぱい問い合わせて、ネット検索もして、なんとか、回収に成功した。

 

給与、差し押さえとかされて、恥ずかしくないのかな?

会社に居づらいとか、そういう心理ないのかな?

 

あんなに、「払えます。貯金あります」アピールしてたから、支払えないわけじゃないと思うんだけど…

 

他人のものも自分のもの。

って思ってるんだろうな。

なんせ、プーチン

 

さすが、人非人。強メンタル。

 

ほんと、色んな人がいるな。

反面教師にして、生きていこう。

 

いままでも、これからも、

私は自分のものと、人のものを混同しないよ。

そうはいう常識をもった「人」でいるよ。

辛くても、清く気高く。

結局、「今住んでるから」「代償金払えるって言ってるし」という理由で、実家不動産は、ジャイアンに…。

 

あんなにがんばったのに

あっちは嘘ばっかりで、矛盾だらけで、なんの証拠も出してこなかったのに

 

辛い現実。

 

立ち直るのに、時間を要した。

たくさん泣いた。

 

いまでも、涙が溢れてくることがある。

たくさんの後悔が押し寄せてきて、押し潰される。

 

できるだけ、考えないようにしてる。

いくら考えても、嘆いても、過去はかわらない。

だから、考えないようにして、精一杯、前をみるようにしてる。

 

明日こそは

 

明るい日になるはず。

 

清く、正しく、まっすぐに。

自分に。母に。

恥ずかしくないように。

胸をはれるように。

がんばる。

最後のひとふんばり

5月13日に審判の決定

 →5月16日に裁判所から通達が届く

不服申立て(即時拮抗)期日は5月30日。

 

悩みに悩んで、不服申立てを諦めると決めるも、

5月27日民事訴訟第①回目で、裁判官の発言に不安を覚えて、不服申立てすることに決める。

5月29日即時拮抗申立書を送付。

 

さらにここから、理由書提出。

期限は2週間(6月12日まで)。

 

ジャイアンが実家に住み着く必要がなかったことを改めて訴え、

母の生前から実家に住んでいた私が、嫌がらせで引っ越さざるをえなかったことを、切々と訴えた。

さらに、

嫌がらせが辛い、家に安心して住めないと呟いている、LINEトーク履歴やメール、日記も証拠として提出した。

 

友人がおらず、家族とばかり過ごしていた私は、

自身の強がりな性格もあいまって、弱音を吐いている証拠がほとんどなかった。

相手からの罵倒や恫喝などの証拠ももっていない。

なんでも録音しておくべきだった。

後悔ばかり…

 

どうにか、弁護士先生の頑張りで、

12日に即時拮抗理由書を提出した。

先生、ありがとうございました。

 

--その後、裁判所からは音沙汰なし。

ネットで調べると、即時拮抗棄却とかでてくるから、ドキドキしながら待つ。

 

7月中旬、私以外、ジャイアンと妹のところには裁判所から書類が届いたようだ。

私から即時拮抗申立書・理由書が提出されたけど、

反論や言いたい事あったら、7月26日までに出してね。という内容らしい。(妹が教えてくれた)

 

--私の方にはこの間も、裁判所からは音沙汰なし。

 

あとは、最高裁判所の決定待ち。

三人の裁判官が審議してくれて、決定がなされるらしい。

 

-ー8月、なにも連絡なし。

 

9月13日→9月10日付けの書類が最高裁判所より届く。

やっときたか。

胃が痛い。

 

書面を確認すると…

ジャイアンと妹からこんな書類でたよ。

全部精査したよ。

これらの書類をもとに決めるよ。

9月27日に決定するよ。

他に言いたいことや、補足があれば、19日までに言ってね。

…ということだった。

 

プチパニック。

もうあとは、結論だけがくるものだと思ってたから。

 

決定に、迷ってる、と思ってもいい?

期待してもいい?

 

13日(金)に最高裁から書類がきて、

14日(土)~16日(月)まで休祭日、

17日(火)夕方に弁護士先生と打ち合わせして、

18日(水)書類を送付。

どうにか締切の19日には最高裁判所に届く。

 

弁護士先生、お疲れ様でした。

ギリギリまでありがとうございました。

 

今度こそ、決まる。

9月27日に決定が下され、

その数日後、書類が届く。

 

きっと大丈夫。

私はジャイアンたちのように嘘もついてないし、

現金を使い込むようなこともしてない。

勝手に遺品を持ち出したり、ましてや、処分するようなこともしていない。

私は、母にも自分にも世間にも、恥ずべき行いはしていない。

人として正しく、平等であろうとしていた、と胸を張って言える。

 

どうか、正しき行いがきちんと評価されますように。

どうか、悪しき行いが正当化されるようなことがありませんように。

 

おそらく明日・10月2日(水)、決まる。

 

不服な民事訴訟 第1回

ジャイアンが勝手に実家に住み着いたことによる、

不当利得返還等請求として、

ジャイアン相手に民事訴訟を起こした。

 

母の生前から死後、実家に住んでいた私に対して、

家賃を払えと何度も詰め寄ってきていた、ジャイアンズ。

私を実家から追い出し、勝手に住み着き、家賃分貯金して今回の代償金を工面した模様。

ジャイアンズからは、「自分たちは支払い能力はある」「そっちはどうだ、証明しろ」と、何度か審判中にも主張がなされた。

 

--という経緯から、今回、民事訴訟を起こした。

 

審判の不服申立て期限直前に、

民事訴訟の第1回が行われた。

この後、「諦める」「不服申立てはしない」と

弁護士先生に伝えるつもりだった。

 

小さなミニ法廷みたいな部屋で、

裁判官が訴訟内容を読み上げる。

 

今回は1回目だから、

事前に送られてきた相手・被告からの答弁書により、相手・被告は不参加でもOKとのことで、

裁判官と自分たちでぽつーん、、な感じだった。

 

訴状を読み上げるだけの形式的なもの。

すぐ終わる。

 

最後に裁判官が質問してきた。

「どういうつもりで不当利得返還請求したの?」

「話し合いとかで許すつもりはないの?」

みたいなニュアンスだった。

 

「今日たまたま被告の弁護士と会う予定があるから、あちらにも少し聞いてみるわね」

「たまたまよ」「たまたま…」

 

やけに強調するな。

一回だけなら特に違和感もなく、スルーしたと思うけど…。

裁判官と弁護士なら、日に何度も会うこともあるだろう。

あえて強調されると、邪推してしまう。

 

「審判の結果によって、こっちの件にも影響するから、審判の様子見ながら、ゆっくりやるね」

みたいなことも言われた。

 

妹と私、顔を見合わせる。

なんか嫌な感じだった。

意見が一致した。

 

さらに一晩話し合い、

結局、不服申立てをすることにした。

ここで諦めたという事実が、

『納得したんだよね?』と

不服申立てしなかったじゃん』と、

そう言われかねない恐怖。

民事訴訟が不利になる可能性が見え隠れする。

 

あんなに悩んで泣いて決めたのに。

今朝も妹とハグをして、決意を持ってきたのに。

 

もう少し戦う。

 

不服申立てどうする?

改めて妹と話し合った。

 

妹は、前よりもはっきりと、

迷いを絶ちきったような力強い瞳で、

「終わりにしたい」と。

思うところは山ほどあるけど、

未来を大事にしよう、と。

 

とても大人な判断だと思います。

母が亡くなって、今年で5年。

お骨も「全部終わったら、母の希望どおり散骨しよう」と、未だに手元に。

やっと一区切りつける。

 

大事な妹が、わたしが、家族が、

前を向くチャンス。

心の重荷をおろせる。

 

--不服申立てを諦めることにした。

 

しっかり納得したいから、

期日ギリギリまで待ってほしい、と、

弁護士の先生にお願いして、自分と向き合う。

 

『諦める』と、そう決めても、

悔しくて悔しくて涙がとまらない。

 

不服申立てをするメリット・デメリット。

不服申立てをしないメリット・デメリット。

ぐしゃぐしゃな気持ちや客観的事実とか

いろいろ書き出して、

このまま続けるメリットは少ないことはわかってる。

 

でも、気持ちがついてこなくて、

数日ずーっと考えて、

その間、ほぼ泣いて過ごした。

 

どうにか心と折り合いをつけて、

前を向く準備を整える。

 

あとは、弁護士の先生に、

諦める、不服申立てはしない、と

そう伝えるだけだ。