2024年5月13日が審判の判決が決まる日。
そう通達がきていたけど、
実際は5月16日。
弁護士の先生からは、書類の日付が13日なだけで、実際はその2、3日後と聞いていたけど…。
裁判所のルール?に、なんかモヤモヤ。
裁判官の決定事項は、
不動産はジャイアンに。
だって、今住んでるんだもん。生活の基盤ができてる。
って、ことだった。
くやしい。
あの時、私が引っ越しをしなければ。
例え毎日辛すぎて、
亡き母親に会いに行こうかと、そんな考えが押し寄せようが、
食事が喉を通らず、眠れなくとも、
なんなら死するとも、
自ら引っ越すべきではなかった。
どんなに心が辛くても、
嫌がらせに負けてはいけなかった。
法律は、無知な弱い人間を守っても、庇ってもくれないのだから。
世間ではよく、辛いことから逃げてもいいって言うけど、
以前は私もそう思ってたけど、
実際の世の中は、逃げたらおしまい。
取り返しがつかない。
結局、
法律に触れないぎりぎりの悪を働いた人間だけが、
嘘をならべ、他人を蹴落とし、ほくそ笑むような人間が、
喜び、甘い汁を吸うことができる世界なんだ。
いっそのこと、、、
黒い黒い感情が押し寄せる。
ギリギリのところで、
愛猫が私を繋ぎとめる。
不服申し立てをする。
まだあとすこし、戦えるよね
我が家の、
今は亡き嫌いな父の教えは、
負けたら帰ってくるな。勝つまで帰ってくるな。
だったな。